星を探して

大切な人との楽しく幸せな日々、5羽の愛するオカメインコ、大好きなコスメなどについて綴ってます。詩も載せていましたが現在は書いていません。

Chocolate ~甘い魔法~

まさかあんな笑顔をくれると想ってなかった

あなたはなんて衝撃を与えてくれたの

わたしのほうが甘いお菓子をもらってしまったみたい

 

これが本物の恋になるかわからない

だけどあの日から心臓がドキドキして止まらないの

 

次に会うのがこんなに待ち遠しいなんて

どうしちゃったんだろう

あなたのことばかりが頭に浮かんで離れない

 

あなたは? チョコレートを一つ 口に入れるたびに

わたしの想いがその心に溶けていけばいいのに

甘い魔法にかけられるみたいに

チョコレートを一つ 口に入れるごとに

わたしを想い出してくれていればいいな

 

あなたを知りたいよ

2人で狭い部屋から抜け出しませんか?

あなたのことを教えて欲しいし

わたしのことを見て欲しい

どうしても今 この胸騒ぎの理由を知りたいの

 

あなたの特別になりたい

運命がわたしたちを選んでくれたならいいのに

あの時見せてくれた笑顔を

ずっとわたしだけに向けて欲しいの

少しはわたしの想い伝わったのかな?

 

自分でもまだ確信できない

なのにどこかで予感が生まれてる気がして

今はただこの甘い動悸が長く優しく続けばいいのにって

夢に持ち込むように眠ってる

 

恋というものに明確な理由が必要なのかな

あなたにまた会えるその朝に

まだ魔法から覚めていなかったら

未知の扉を開けてみようと想う

今はまだこのまま進んでいいのかわからない

だけど一つ言えることは

あの日のことは反則だよってこと

無防備だったわたしには

防ぎようのない甘くて苦い魔法だった

そう決して甘すぎることのない苦さも与えてくれた

 

チョコレートよりももっと渡したいものがあるの

もしもあなたがほんの少しでも

わたしからの魔法に甘い動悸を覚えてくれてたら

勇気を出して目を見て伝えようと想う

受け取ってくれたならそれが最高のお返しになるから

今はただ胸の奥深くに感じる予感を確信に変えたい

チョコレートのように

その心に溶けていけたらいいのに…

 

2011.2.21