星を探して

大切な人との楽しく幸せな日々、5羽の愛するオカメインコ、大好きなコスメなどについて綴ってます。詩も載せていましたが現在は書いていません。

不幸中の幸いの発見

8月31日にレディースクリニックで子宮頸がん検診を受けたんです。

細胞診というものですね。

結果は2週間で出るけど、何も問題がない場合は連絡しない、何かあった場合だけ連絡します、と言われてました。

2週間もしないうちにレディースクリニックの先生から電話がありました。

「癌じゃないけど、一部の細胞に異形成があるので精密検査を受けに来てもらいたい」と。

わたしを不安にさせない為にか最初に「癌じゃない」ということを強調してくれました。

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↑2018年6月5日撮影のせなとれんげ。

そして9月21日に再びレディースクリニックに行きました。

予約がいっぱいだったこともあり、早くてその日になりました。

最初の細胞診の結果の紙をいただき、それを見ながらわかりやすく説明してくださいました。

子宮頸がんについて、わたしは今回をきっかけにいろいろ知ったのですが、細胞診の所見ではベセスダ:HSILの高度異形成でした。

子宮頸部細胞診報告はベセスダシステムに基づいてクラスが分類される…というようなことだと思います(;・∀・)

異形成には軽度、中程度、高度があって、わたしは高度でした。

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高度異形成の次は0期=上皮内がんだけれど、0期は今は癌とは言わない、子宮も全摘することはありません、と先生が強く言ってくれました。

もしわたしが0期に進んでても大丈夫ということを説明してくれました(;´∀`)

そして今度は組織診をしました。

膣拡大鏡(コルポスコープ)で子宮頸部の粘膜の表面を観察して、異形成が疑われる部分の組織を採取して検査するものでした。

コルポスコープで見てた先生が「確かに高度の部分がある…」と呟いてました。

正直、細胞診で引っかかったことに、先生自身も驚いてる感じがしました(^_^;)

採取した組織を検査機関に送るとのことで、この組織診の結果も2週間後とのことでした。

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↑2017年7月12日撮影のましろ。わたしの肩に乗ってシュシュをいじってます(*´ω`*)

組織を採取したあと、血が出るからとのことでクリニックのベッドで30分、寝かせられました。

もう一度、内診して、先生に膣の奥にガーゼを詰めたので、14時になったら自分で取ってくださいと言われ、帰りました。(12時頃にガーゼを詰められました)

トイレでガーゼを取ろうとしたらめちゃくちゃ長くて、引っぱっても引っぱってもガーゼが出てきて恐ろしかったですw

そして10月2日の昨日、組織診の結果を聞きに、レディースクリニックに行ってきました。

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↑これも2017年7月12日撮影です(●´ω`●)

組織診をした日もですが、彼も一緒に来てくれて今回は一緒に診察室に入り、結果を聞きました。

先生はやっぱりわりと深刻な顔をしてました…(;・∀・)

そして慎重に説明しながら話してくださいました。

また検査結果の紙をくれて、そこに先生が図や絵を書きながら説明してくれました。

やっぱりわたしは高度異形成とのことでした。

0期上皮内がんとも言えるようなことも言ってました。

わたしの組織診の所見はHSIL/CIN3で、高度異形成と0期上皮内がんは同じCIN3に分類されるみたいなので。。

癌ではないけど、今の状態は前がん状態というみたいです。

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↑2018年9月19日撮影の凪ちゃん。

とにかく先生は「ほっとくわけにはいかないです。紹介状を書くので大きい病院に行って円錐切除の手術を受けてください」と。

円錐切除については細胞診の結果を聞いた時にも説明してくれてました。

病院や先生にもよると思うのですが、0期上皮内がんまでだったら子宮全摘をせずに済むというのです。

その代わり、子宮頸部を円錐型に切り取る手術はしなければいけないとのこと。

これを放っておくとどんどん進んでいき、0期の次の1a、1b…となってほんとうに癌になると言われました。

1aになったらもう子宮全摘するしかないので、わたしはギリギリでした…(´・_・`)

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先生は今回の検査結果に、「不幸中の幸いと思うしかない」と何度も何度も言ってくれました。

8月31日に子宮頸がんの検診を受けてほんとうによかったと。

気づかずに何年も経ってたらほんとうに命に関わってたと言ってました。

円錐切除は子宮の入り口が短くなるので、妊娠できたとしてもどうしても早産・流産のリスクが高くなるとも念入りに説明してくれました。

でもそれは仕方ないと。

わたしは異論を唱えることはしなかったのですが(笑)、納得するように念押しするかのように言われました。

子宮全摘にならずに済んだだけでもよかったのだとわたしも思います。

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↑2018年9月27日撮影のましろと翠(スイ)。それぞれ彼の両膝に乗ってます(ノ´∀`*)

先生が時々、手術の手伝いに行くという大きい病院の紹介状を書いてくれました。

良い女医さんがいると教えてくれました。

クリニックからもすぐに紹介状を大きい病院にFAXするとのことで、「今日か明日中に電話してください」と言われました。

なので昨日は帰ってから大きい病院に電話しました。

○○クリニックから紹介された○○(名前)です、と伝えたら「FAX届いてます」とすぐにわかってくれました。

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そしてまずは初診に行ってそれから入院と手術の日程を都合のいい日に決めましょうと言われました。

もしかしたら電話で話したのは先生が言ってた女医さんだったかもしれません。

とても感じが良くて優しい話し方でした。

予約は早くて10月17日に取れるとのことで、17日に初診が決まりました。

月経中だとダメなこともあり、17日が一番早いとのことだったみたいです。

クリニックの先生が円錐切除の手術は東京だと外来(日帰りですね)でやったりするけど、こっちだと2泊3日か3泊4日の入院になるだろうと言ってました。

ということで、今度、円錐切除の手術を受けることになりました。

まだ大きい病院にも行ってないですが(・_・)

 

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