星を探して

大切な人との楽しく幸せな日々、5羽の愛するオカメインコ、大好きなコスメなどについて綴ってます。詩も載せていましたが現在は書いていません。

初めての仏前結婚式でした

遅くなりましたが

 

birdcrown.hatenablog.jp

 の記事の続きです(*´ー`*)

仕事が終わった彼も帰ってきて、お義姉さんの旦那さんのご両親も到着されて、16時からお寺のお座敷で両家顔合わせのお茶会が始まりました。

わたしが言うのもなんですが、旦那さんのご両親はとても感じの良いお2人でした(o^^o)

わたしは立場的にお茶をいただきながらほぼ皆さんのお話を聞いてるだけでしたが、旦那さんのお母さんがわたしにも話しかけてくださったりしました。

f:id:birdcrown:20181007125313j:plain

↑彼に甘えてる猫ちゃん(笑)口元が可愛すぎます(笑)

彼のご両親が、彼のお姉さんも彼もこの年まで相手が見つからなかったので諦めてたど、縁があって同じ年に2人とも結婚することができましたと、嬉しそうに話されてました。

ほんとうに縁って不思議ですね(*´ω`*)

彼とわたしが出会ったのも、お義姉さんと旦那さんが出会ったのも、同じ去年ということですし。

お義姉さんたちのほうが出会ったのは早くて結婚までは1年過ぎてからですが、わたしと彼はまだ出会ってから1年も経ってません。

ほんとうにこの縁に感謝です(*^^*)

f:id:birdcrown:20181007130151j:plain

お茶会の後は、翌日の結婚式のリハーサルをされてました。

わたしも来年の為に見ておくといいよと言われ、少し見させていただきました。

お義姉さんの仏前結婚式は、お義父さんと彼(尼さんもお手伝いで)が執り行うので、彼も仏前結婚式について本を読んだりして勉強してましたね(*´ω`*)

彼のお寺で結婚式をしたのは今回が初めてだったようで。

この日は旦那さんのご両親はホテルに帰られて、お義母さんが「遅くなったからみんなでごはんを食べに行きましょう」と提案してくださり、6人で中華のお店に行きました。

f:id:birdcrown:20181007131043j:plain

↑2018年9月24日撮影のましろましろの前にある小皿には乾燥したとうもろこしが入ってます。

お寺からわたしたちが住んでる家までは車で早くて40分かかるので、彼は「え~俺たちが帰るの遅くなるじゃん」と難色を示してましたが(笑)

でもほんとうに美味しいお店でした♪

そして翌日の9月19日も朝からお寺へ行き、お義姉さんと旦那さんの結婚式でした(*^ω^*)

お義姉さんのお着物姿はほんとうにとてもお似合いで素敵でした♡

つわりで体調が悪いとのことで白無垢ではなく、お義母さんのなん十年か前の着物とのことでしたがとても綺麗でした。

f:id:birdcrown:20181007131832j:plain

旦那さんは袴でしたが、旦那さんもとても似合ってました!!

彼は「明治時代にいそう」と言ってて後でお2人の写真を撮ったものをアプリで色褪せた感じに加工して古い写真っぽくして遊んでました(笑)

この日は旦那さんの弟さん家族も来られました。

まだ2ヶ月半という赤ちゃんも一緒でした(o^^o)

カメラマンさんも来てて、式の前に、全員で集合写真を撮りました。

集合写真を撮ったら早々にカメラマンさんは帰ったので、式の最中はわたしが写真を撮らせていただきました。

f:id:birdcrown:20181007132634j:plain

仏前結婚式、わたしも初めて参列させていただきましたが、荘厳で素晴らしかったです。

式の後は移動して会食でした。

が、なんと彼はご両親との連絡ミスで1時間ズレたスケジュールで予定を立ててしまい、仕事に行かなければいけなかったのです(;´д`)

お料理は和食でしたがコースだったので、30分ほどしかいられなかった彼は全部食べることができませんでした。

でも後で事情を知ったお店の方が彼が食べられなかったお赤飯っぽいものをおみやげに持たせてくださいました(*´Д`*)

とにかく彼はバタバタしてしまい大変でした。

f:id:birdcrown:20181007134137j:plain

↑2018年8月6日撮影のせな。ヘアゴムで遊んでます(●´ω`●)

なので会食の後は、わたしは彼のご両親に車に乗せてもらい、お寺に帰りました。

そして彼が仕事から帰ってくるまで待たせてもらいました。

お義姉さんは10月2日頃には住んでるヨーロッパに帰る予定でしたが、やっぱり体調が悪くて今もこちらにいるそうです。

当初はヨーロッパで出産する予定だったそうですが、出産もこちらでするかもしれないと。

とにかく無理はしないでほしいですね(>_<)

f:id:birdcrown:20181007142156j:plain

わたしは今度、子宮頸部の円錐切除をすることになってますが、早産・流産のリスクが高くなるとのこと…

年齢的にもどんどん妊娠しにくくなってくるし、妊娠できたとしても流産の可能性が高くなるというのは、子供ができないかもしれないことでもあるんですよね。

なのでそのことで彼には謝りましたが彼は「なんで?」と…

「子供は結果だから」と彼は気にしないと言ってくれます。

わたし自身は彼と出会うまでは結婚できたとしても子供は産みたくないという考えでした。

でも、彼と結婚することになってその考えも変わりました。

f:id:birdcrown:20181007142726j:plain

↑2018年9月8日撮影の翠(スイ)。

彼のことがほんとうに大好きだし、彼の子なら見たい、自信がなくても彼となら育てていけるかもしれない、彼のお寺の跡継ぎを役目としてしっかり産みたい、という思いが生まれたので、子供ができないかもしれないのは少し不安です。

彼はお寺の跡継ぎなんて自分の子供じゃなくていい、弟子を取ればいいという考えなんですが、彼のご両親はやはり違うでしょうし。

元々、結婚式が終わるまでは妊娠したくないということで今は避妊してますが、産みたくなっても難しいのでしょうね。

子供ができなかったら、お寺(彼のご両親)に申し訳ないなと思います。

かと言って、不妊治療してまで子供を作りたいとも思わないわたしなのですが…(^_^;)

不妊治療を否定しているわけでは決してありません)


にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 家族ブログ 新婚夫婦へ
にほんブログ村