星を探して

大切な人との楽しく幸せな日々、5羽の愛するオカメインコ、大好きなコスメなどについて綴ってます。詩も載せていましたが現在は書いていません。

凪ちゃん、良くなると信じてた

昨日の記事の続きを書きたいと思います。

凪ちゃんを15日に病院に連れて行き、薬で治療していくことになりましたが16日に凪が吐いた為、もう一度、病院に連れて行くことにしました。

わたしの中で凪がもう自分でごはんを食べられなくなるのではないかという懸念もあったからです。

彼は凪が吐いたと聞いただけで病院に行こうと言ってくれましたが。

仕事から帰ってきた彼と一緒に凪を病院に連れて行きました。

この時の凪はまだ元気に動き回ってプラケースに入れられることを嫌がってました。

嫌がってるのを元気にというもおかしいですが、動きには元気があったのです。

ただ、やっぱり咳を繰り返して苦しそうでした…

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↑2018年10月14日撮影の凪ちゃん。彼が作ってくれた待っててスタンドについてるブランコの紐で楽しそうに遊んでます。

病院の待合室で待ってる時、凪が入ってるプラケースを抱えて様子を見てたら、凪の動きがいつもとおかしく、凪がおしりから血を出したのを見ました…!!

敷いてあるキッチンペーパーも赤く染まりました。

血便というより、フンは混じってない、赤いおしっこのような感じでした。

真っ赤ではなく水で薄めたような赤でしたが、血だとわかりました…

すごくびっくりしました。

「凪ちゃん、大丈夫?凪ちゃん」と声をかけて心配しました。

が、診察が終わったあとじゃなく、これから診察という時にそのような症状が出てよかったとも思いました。

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先生に呼ばれて診察室に入ってすぐ、たった今、おしりから血が出たことを伝えました。

吐いたことも話しましたが、正直、獣医さんもどうしたものか…と困ってる様子でした。

前日と同じように今、保定すると危ないからあまり触れないと言ってましたが、一度だけ先生が凪を仰向けにして持ちました。

おしりが赤く汚れてるのを確認してました。

先生に掴まれた凪は怒って嫌がってました。

凪の体重を測ってくれましたが、15日は82gで、16日は76gにまで減ってました…!

わたしと彼はすごく減ってるとびっくりしました。

やっぱり凪、ごはん食べられなくなっちゃったんだ…と。。。

凪ちゃん、普段は86gくらいで安定してたのに…

だけど先生はまだ凪は自分で食べられてるようだと判断したようです。

体重が減ったのは吐いたのもあるだろうと…

フンの状態も良いと。昨日(15日)よりフンが減ってるけどねとも…

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↑背伸びしてる凪。凪ちゃんはよく上のほうにあるものをいじろうと背伸びしてました。

もしほんとうに餌が食べられなくなったら入院です、と言われました。

そしてあらゆる治療法があることを教えてくれました。

酸素室に入れて、強制給餌、点滴、ネブライザーなど…

ネブライザーは人間でも耳鼻咽喉科によくありますよね。

わたしは16日の時点で正直、凪はもう入院してしっかり治療してもらったほうがいいんじゃないか?と思ってました。

だけど先生としてはまだその必要はないと判断されたのか、16日の時点でも入院の提案はありませんでした。

新たに胃薬を出すので15日に出した薬と一緒に水に混ぜて与えてくださいと言われました。

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↑2018年9月17日撮影。凪ちゃんは出窓にいるのが大好きだった。

凪をできるだけ触らないほうがいいとはわかってましたがわたしから「体重は毎日測ったほうがいいですか?」と聞きました。

先生は「できればそうですね。毎朝、朝一番に測ってください」と言ってくれました。

そして体重が減ってきたら自分で餌を食べられない→入院ということになりました。

今思うと、この時、「もう入院させてください」と言えばよかったと悔いてしまいます。

今じゃなくても16日の時点で「入院しなくていいのかな…」ともやもやがあったのに。

昨日、「凪、入院させたほうがよかったかな」と彼に言ったら、「いや~。。15日に重篤って言ってたんだよね。先生はもう凪は危ないって思ってたんだよ。もし入院させてそこで死んでしまったらね…それなら家で看取ってあげたほうがいいし、病院としてもね…」というようなことを言ってくれました。

彼が言ってくれたことも納得できますが、もっとやれることはなかったかと思ってしまうんですよね…。

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家に帰って、凪はやっぱりケージではなく、プラケースで看護することにしました。

プラケースのほうが保温もしやすいですし。

ただ、凪はやっぱりすごく嫌がりました。プラケースから出せ出せと騒いでました。

一度、彼の手に飛び乗ってプラケースから出た凪は、急いで逃げました。

物陰に隠れてしまいました。

この行動は、凪がうちに来たばっかりの時と同じでした、、、、

凪をうちに連れて来た時、凪はすぐに逃げて物陰に隠れてしまったのです。

自分からは一向に出てきてくれませんでした。

その後もしばらくは放鳥してもどこかに隠れてしまう子でした。

凪が隠れてる様子を久しぶりに見ました。

この時はわたしも彼もそんな凪が可愛くて笑ってたのに…

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↑2018年10月16日撮影。プラケースにいる凪をれんげが見に来てくれました。せなもれんげについてきて。

凪が隠れてる間にプラケースの中を整えて、彼がなんとか凪を手にのせてプラケースに無理やり入ってもらいました。

しばらくは「出せ出せ」と訴えてましたが、疲れたのか、だんだんおとなしくなっていって、目を閉じたりしてじっとしてました。

「出してほしい」と必死に訴えていた凪にわたしは「元気になったらまた遊べるからね」と何度も声をかけました。

ほんとうにわたしも凪ちゃんが良くなると信じてたから…

プラケースの中にはシードと(少量のペレットも)、凪が大好きなひまわりの種を入れてあげました。

先月ましろを病院に連れて行った時に獣医さんから「普段から麻の実やひまわりの種などの嗜好品は与えないように」など書かれている紙をもらいましたが、あまり餌が食べられない凪が少しでも喜ぶようにとひまわりの種をあげました。

凪、具合が悪いのにひまわりの種は囓ってました。

ただ、殻を割るだけで中身は食べないのをその時もわかりました…

昨日、掃除した時に凪が殻を割ったひまわりの種の中身だけまだ残っていました…。

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凪ちゃんは以前ブログにも書いたことあると思いますが、れんげのことが好きで。

せなはよく凪のことを恐竜のように追いかけていじめて怖い存在でもあるけど、なぜか凪はせなのこともどっちかっていうと好きだったみたいで。

れんげとせなの後を追って、2羽の真似をするのが好きだった凪ちゃん。

れんげとせなの仲間に入れてほしかったんだよね。

凪はまだ飛べなかったけど、れんげとせなが飛んでどこかに行くと、歩いて2羽の様子を見に行ったりして。

ほんとうに特にれんげの姿を見るとれんげのところに行こうとする凪ちゃん。

れんげを見つけるとうれしそうだった。

れんげは凪のことを避けるほうで、凪に優しかったわけでもないのにね。

あんなにれんげを見つけるとうれしそうだったのに、16日、プラケースにいる凪を見に来たれんげに気がついても凪は反応がなかった。

じっとして視線だけ動かして近づいてきたれんげとせなを見てた凪ちゃん。

いつもだったら絶対、騒ぐのにね。喜ぶのにね。

早く元気になってまたれんげを追いかけたかったね… 

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↑一時、症状が落ち着き、表情にも元気が出てごはんを食べてくれてました。

ましろも凪のプラケースを見に来てくれました。ましろは完全にプラケースの中の餌が気になるだけみたいでしたが(笑)

凪ちゃん、薬のおかげかはわかりませんが、もう吐きませんでした。

おしりから血が出ることもなかったです。

吐いたあと、思うようにごはんが食べられない様子でしたが、夜、症状が落ち着いた時はいつものようにふつうに餌を食べてくれてて、安心してました。

ふつうに食べてる姿を見てるとほんとうにうれしかった。

今日はあったかくして寝て、明日の朝、体重測ろうね、と思っていたのに…

食欲だけじゃなく、ずっと続いてた咳や喉から聞こえる変な音がまったくしなくなったんです。

薬が効いてくれたのかな!?と…(凪は薬入りの水でもちゃんと飲んでくれてました)

ほんとうにパタッと症状がなくなってたんです。

だからほんとうに凪はこのまま良くなる、病気は治ると思ってたし信じてました。

 

長くなりますが、続きはまた今度書きたいと思います。


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