星を探して

大切な人との楽しく幸せな日々、5羽の愛するオカメインコ、大好きなコスメなどについて綴ってます。詩も載せていましたが現在は書いていません。

入院して手術を受けてきました(・_・)

子宮頸部の上皮内癌の為、6日に入院して7日に手術を受けて、今日の午前中に退院してきました(o^^o)

6日は10時に受付をしなければいけなかったのですが、彼は仕事があったので早めにわたしを病院まで送ってくれました。

病院のほうも早めに行ったのにふつうに受付してくださり、10時前には案内されたベッドにいました(笑)

彼はわたしが受付を済ませたのを見届けてから仕事に出かけて行きました。

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↑2017年5月27日撮影のれんげちゃん。

午前中は身長、体重を計ったり、麻酔科医の先生からいろいろ質問されたり、麻酔や手術に関しての流れ、説明をしてくださいました。

身長が152センチだと思っていたのに、151.5センチで少しショックでした。(笑)

手術の時間は前日まではっきりしないと予め聞いてたのですが、翌日の13時から手術することが決定したので、彼に連絡しました。

手術中は誰か1人でも付き添いの人に来てもらうように言われてたので。

7日は友引だったこともあり、ちょうど彼は仕事が入ってなかったのでまったく問題なかったのですが(・ω・)

彼の職業上、友引は仕事が入りにくいのです。

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ちょうど空きがあったせいなのか、部屋は4人部屋で通常は差額ベッド代がかかる部屋でした。

でも希望したわけではないので差額代はかからなかったのでラッキーでした(*´ω`*)

同じ部屋にはわたしのほかにも3人の患者さんが同じ日から入院という偶然。

特に挨拶はお互いしなかったですが。

会話が聞こえてきてわかったのは2人の方は眼科の患者さんで、もう1人の方は整形外科の患者さんみたいでした。

あ、しかも眼科の患者さんお2人も7日に手術があって、8日に退院というわたしと同じ流れでした。(笑)

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↑入院して最初の昼食が出ました。

わりと美味しいほうだったと思います。

ただ、白米は不思議なほど美味しくなかったです(笑)

おかずやお味噌汁と一緒じゃないと食べる気がまったくしなかったですね…。

まぁ量が多かったのでどちらにしても全部は食べられなかったのですが。

最後の食事のあと、看護師さんが来て「食べられましたか?」とチェックされた時に白米が残ってるのを見て「ちょっと量多いですよね」と言ってくださったのでやっぱり多いのだと思います(笑)(男性にはいいでしょうけど)

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↑2018年10月26日撮影のせな。洗濯物を片付けてる時に置いてた洗濯カゴに入ってるハンガーに乗ってます(*´ー`*)

わたしは2泊3日だけだったのでいいですが、もっと長い入院になるならふりかけとか持参したほうが良さそうです(笑)

午後はもう診察とかも特に何もなかったので、ただベッドでゆっくりしてるだけで、ほんとうに前泊する必要性があまり感じられませんでした…(;・∀・)

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スマホいじってたり彼が貸してくれた小説を読んだり、眠くなったら寝たりしてました。(笑)

寝てたら主治医の先生がベッドに来てくださって「あ、寝てる?」と声をかけられて気づき、慌てました。(笑)

何か喋ったのですが寝起きだしなぜか焦ってしまったので何を受け答えしたのか覚えてません…w 

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↑夕食です。毎回、食事の時に温かいほうじ茶がついてるのがうれしかったです(o^^o)

彼にこの写真と同じ写メを送ったら「メルルーサ???」とわたしと同じ疑問を抱いてました。(笑)

食べてみたら白身魚でした。彼が調べたのか後でタラの一種だと教えてくれましたw

この日はこの夕食の後、21時以降は絶食でした。

飲み物はお茶や水なら21時以降もいいのですが、7日の朝6時からは飲み物も一切、禁止でした。

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↑2018年9月22日撮影のましろと背景にれんげ。(笑)

21時に消灯です。が、そんなに早く眠れるわけもなく…

というか、朝までほとんど眠ることができなくて辛かったです(・_・、)

元々、家でも寝つきが悪いほうなのですが、ぜんぜんダメでした。

そのせいもあり、早くも入院生活が嫌になって、「家に帰りたい。早く帰りたい」とずーっと考えてました。(笑)

手術が終わったらその日のうちに退院したいとも考えてしまいました(;´∀`)

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そしてやっぱりオカメインコたちと離れてるのも寂しくて…

(もちろん彼と離れてるのも寂しいのですが)

彼がましろと翠の写メを送ってくれたのはうれしかったですが、家でいつものようにみんなと過ごしたいな~と思ってしまいました。

7日の朝は朝食がない代わりに、点滴が始まりました。

看護師さんが「手術用の針だから太くて痛いと思いますが…」と言って、刺してくれたのですがほんとうに痛くて「痛っ…」と少し声が漏れたあとも一瞬の痛みではなく処置が続いてる間ずっと痛くて、い~たぁ~いぃ~(´;ω;`)と心で泣きました。(笑)

ふつうの採血の時とかの注射ならわたしはけっこう平気なんですが、これは痛くてできればもうやりたくないと思いました。(もちろんもっと痛い注射もいくらでもあるのでしょうが…)

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↑2018年10月4日撮影のわたしの足に乗ってる翠ちゃん。

しかも刺した場所が肘の内側とかじゃなくて腕の真ん中より手首寄りの内側だったんですよね…こんなところに!!という。(笑)

午前中にまた主治医の先生が来てくださって、よく眠れたか聞かれた後、「今日はがんばりますね」と言ってくださいました。

看護師さんから13時から手術なので旦那さんには12時過ぎには来てもらえるようにと言われたのですが、彼は11時半前には来てくれました(*´ω`*)

「今から行くよ~」とかLINEがなかったのでいきなり現われてくれてちょっとサプライズ的に早めに来てくれてうれしかったです(ノ´∀`*)

彼にも「帰りたい帰りたい」と言ってました。(笑)

また今度続きを書きたいと思います。


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