星を探して

大切な人との楽しく幸せな日々、5羽の愛するオカメインコ、大好きなコスメなどについて綴ってます。詩も載せていましたが現在は書いていません。

ましろ、すごくがんばってくれてます

昨日、入院したましろに会いに行ってきました。

木曜日は休診日なのですが、午前中だけ予約した人のみ受け付けてもらえることになってるので、昨日予約もして今朝も会いに行きました。

とりあえず昨日の記事の続きを書こうと思います。

ましろの体調が悪化した20日の夜は、鳥かごの前に布団を敷いて寝ることにしました。

ましろが苦しくなった時にいつでも気づいてあげられるように…

寝ると言っても普段から寝つきが悪いこともあり、この夜はましろが心配でほとんど眠れませんでした。

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↑2018年10月21日撮影のましろ

ましろは吐き気以外にも口を半開きにして呼吸が苦しそうにすることがあります。

そんな時はましろの声というより、か細く空気が通るような音がするんです。

時々、子猫そっくりなミィ…ミィ…という鳥が出すとは思えない音が喉からしたり、、、

この子猫のような音は凪も亡くなる数時間前に喉から鳴ってたんですよね。。

しばらくまったく何もなく静かに寝てる時間もあったのですが、やっぱり定期的にましろが苦しそうにするので1時間置きにはスタンドライトの明かりをつけてましろの様子を見てました。

ましろが落ち着くまで見てたのでわたし自身はあまり横になってる暇はなかったです。

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そのうち逆にまったく何も音がしないことのほうが怖くなり、鳥かごにかけてある毛布をめくってましろの様子を確かめたりもしました。。。

とにかく今はほんとうにましろが生きてくれてるだけで安心というか、、、、

ましろは吐いてからほんとうに具合が悪くなってしまったのがわかりました。

寝てるのとは別に、目を閉じてじーーっとするようになったのです。

体の中の悪いものに耐えてるように…

その姿を見てましろががんばってくれてることがよくわかりました。

あんまり「がんばれ」とか言いたくない。

だけど、やっぱりまだまだましろと一緒に生きていきたい。

ましろ自身もまだまだ生きたいと思ってくれてることがわかるから、今はがんばろう。

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↑2018年9月8日撮影のせなとましろ

十分、がんばってくれてるけどね。

がんばってくれてありがとう。ましろ。ほんとうに心からそう思います。

スタンドライトの明かりでましろを見てると、時々、こっちに寄ってきてくれたので鳥かごの扉を開けました。

ましろは出てきてくれて甘えてくれました。

差し出したわたしの手に体を預けてくれて目を閉じてじーーっとしてました。

小さく「カイテ」と訴えてくれたのでカキカキしてあげました。

でも、ましろの頭や顔、首周りは吐いたものでカピカピして羽根が固まってしまっていていつものようにカキカキできませんでした…

カキカキとは違うけど、優しくましろの頭を指でナデナデしました。

ましろはそれでも嬉しそうにしてくれてたと思います。嫌な時は嫌がるので…

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ましろがわたしの手に寄り添ってくれるので、わたしもましろに顔をくっつけて…しばらくの時間、そうしてました。

明かりを消して、わたしも横になってたのですが…

朝4時過ぎ、ましろがまた激しく吐きました。

毛布をめくってましろに駆けつけた時もわたしの目の前で吐いて、ああ…!!と大きなショックです。。。

もう食べたものは全部吐いてしまいました…

それからましろは鳥かごの底の新聞紙の上でうずくまって目を閉じてじーーーっとしたままになりました。

それまではなんとか止まり木にもとまってたのですが…

ましろ自身、今のこの体調に耐えて耐えて耐えようとしてくれてたのだと思います。

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↑昨日の夕方、面会に行った時のましろです。

朝、彼に「病院行くよ」と言いました。

前日の夜、「また病院行ったほうがいいかな」と聞いた時、彼は凪を2回病院に連れて行った時のことを考えて、あまり病院に連れて行っても意味ないと思うと言ってたのです。

わたしも正直、胃薬だけ出されて何もしてもらえないとは思ってました。この時は。(すみません)

だけどこっちからお願いしてでも入院して治療してもらえないかと思ったのです。

彼もましろがまた吐いたことを知って朝のましろの具合の悪さを見て、再び病院に行くことにしてくれました。

昨日の朝、ましろを診てくれた先生はこちらから言わずとも「入院して治療する」判断をしてくださいました。

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先生自ら「これはもう薬を出して様子を見ましょうとは言えません」と言ってくださいました。

勝手に何もしてもらえないとか思ってごめんなさいですね…

今思えば、きっと凪の場合はもう手遅れだと先生はわかってたのでしょうね。

だから凪は「入院しましょう」と言われなかったのかなと…。

昨日の朝はもうまったく食欲がなくなり、一口も食べなくなってしまったましろ

この日にましろの体重を計ったら74gにまで減ってました…

これを見て先生も「強制給餌しましょう」と。

それといろいろ検査したり、点滴をすることを説明してくださいました。

先生も動物看護士さん?もましろに「がんばろうね!」と言ってくれました。

十分がんばってるしましろにとってはとてもしんどいことだけど、やっぱり今はがんばってほしい。がんばる時なんだよね。

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昨日の夕方、面会に行った時ましろを見て少し安心した感情が湧きました。

少しだけましろのしんどさが落ち着いたように見えたのです。

一目見て、強制給餌してもらったのがわかりました。

そのうがパンパンになってたので。この写真でもわかります。

相変わらず目を閉じてひたすらじーーっとしてましたが…

ただ、今はほんとうに生きてくれてるだけで、、、、、

時々は目を開けて動いてくれました。

撒き餌してくれてるのを拾って1~2粒食べようとしたり…

ましろのプラケースにはシードと水、粟穂、カナリーシードなどの撒き餌がされてました。

水は真水のようでした。家では薬入りの水しかダメと言われてましたが、真水になってよかったね、と言いました。

面会中、ましろが水を飲んでる姿は見ませんでしたが…

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ましろが時々、目を開けてくれるだけでもうれしいです。

昨日の面会の時は先生とは会わずでしたが、今朝の面会の時には先生が来てくれて話を聞きました。

先生は「肺炎性食道閉塞」の可能性が高いと…鳥の中でもオカメインコに多い病気なんだそうです…

ましろ、強制給餌しても吐いてしまうそうで、ほとんど餌が体の中に流れていかないんだそうです…

言葉どおり食道が狭まってしまい、餌が流れていけないのだと。

鳥は食道や胃を通過する前にそのうという器官に餌が入るのですが、そのそのうに食べたものがずっと停滞してしまい、それが吐き出されてしまうと…

ほとんど強制給餌の意味がない状態だそうです。。。

便が出てても「絶食便」と言われるまったく食べてない時の便だと…

ましろ、昨日は良く見えたのに…今日は一目見て状態が悪いのがわかったんです…

先生に「危ないです」とも言われて…

点滴も1日3回受けてるそうですが、、、、

また今日のことは今度書きたいと思います。

 

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