星を探して

大切な人との楽しく幸せな日々、5羽の愛するオカメインコ、大好きなコスメなどについて綴ってます。詩も載せていましたが現在は書いていません。

ガブガブ翠ちゃん。。

先月、旧ブログからの画像データの移行がなぜかできなくて、画像を貼り直して再アップロードをしてると記事に書きましたが、それがやっと完了しました。

ということで、旧ブログも削除しました。

旧ブログから見てくださっていた方々、ほんとうにありがとうございました。

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↑2017年8月1日撮影のせな。今では考えられないけどわたしのおなかでまったりしてくれてるせな。(笑)

この前、初めてせなの爪切りに成功しました!

あまりせなの爪で痛い思いはすることはなかったのですが、たまーに布とかに爪が引っかかってるし、せながわたしの頭に飛び蹴りしてきた時は痛かったんですよね。

凶暴で手がつけられないのでずーっと伸ばしっぱなしでしたが、無敵の手段、タオルでせなを覆って捕まえました(笑)

わたしがタオルで包んだせなを持って、せなの足だけタオルから出して、彼がてきぱきと爪を切ってくれました(*´∀`*)

体重を計る時もタオルで包む方法でしてるんですけどね。

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ヒナタもせなほどではないですが、恐竜オカメで手を出すと本気で噛む子だったうえに、放鳥後のハウスをなにがなんでも拒否する子だったので、よく部屋を暗くして視界を遮断してタオルで捕まえて鳥かごに戻す方法をしてました。

暗くてもそのまま手で捕まえるとガブガブ噛まれるんですよね…(ノ∀`)

噛まない子でも爪切りをする時は、タオルで包んでやったほうがいいかもしれません。

飼い主にやられてると知ると嫌われる可能性があるので…(;´∀`)

れんげは体重測定もすごく嫌がるので、タオルで包んで捕まえて、そのまま体重を計ってます。

おとなしく体重計にのってくれるのは翠(スイ)ちゃんだけですね。

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↑2018年10月23日撮影の翠ちゃん。わたしの膝かな?にのってる翠。

翠は元々、噛み癖がある子で困ってるのですが、この前、翠に噛まれて初めて血が出ました…(;´Д`)

血が出るほどの力で噛まれたのは初めてでした。

いたずらしてるのをやめさせようとしたり、翠の思い通りにならないことがあるとすぐ噛むのですが、その時もいたずらをやめさせようとしたらガブ!と…

血が出たと言っても少し滲んだ程度でしたが。。

びっくりするほどの懐きようでベッタベタに人間にくっついてる子でこんなに噛んでくる子もめずらしいと思います。

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噛んだら痛いということを理解してて、噛んできたとしても甘噛みでちゃんと手加減してくれる子も多いのに、翠ちゃんは懐いてるくせになぜこんなに噛み癖が…(;・∀・)

れんげとましろは手加減してくれる子で絶対に痛く噛みません。

怒ってる時に噛んでくるのはまだわかるんですが、翠の場合は遊び感覚で悪気なくガブガブしてきちゃう子でもあるんですよね。

肩にのせてると首や耳をガブガブ噛んできて、手加減ナシだからほんとうに痛かったり…(最近は減ってきた気もしますが)

わたしより彼のほうがなぜかガブガブ噛まれて、彼がほんとうに困ってます。。

自分からくっついてきてガブガブ…

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↑2007年4月24日撮影のルビーちゃんです♪翠と同じWFルチノーなのでそっくりです。

翠より体格は良かったです。性格もぜんぜん違います。

なぜそんなにガブガブするのか悪気がないことだけはわかるのですが、理由がよくわかりません。

構ってほしい時にやってる気もしますが…

翠はよく彼の顎の下でまったりするのが好きなのですが、その時に顎や首をガブガブ噛んでくるので彼が翠を離すのですが、翠もしつこくて離されても離されても顎の下にぴょんぴょんやってくるのです…(笑)

たまにわたしの顎の下に来ることもありますが、わたしは噛まれず、そのまま翠もまったりしてます。

ほくろを噛まれるのはあるあるだと思うんですけどね。

翠はほくろも関係なく噛んでくるのでちょっと困ってしまいます。

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↑眠そうなルビーちゃん。この写真を見て彼が「鼻デカいね」と言いました(笑)

彼のことが大好きなのはいいのですが、あまりに噛まれてる彼がかわいそうなのです…(笑)

叱ってもあっけらかんとしてる翠には笑ってしまうのですが…

わたしが血が出た時も翠を叱ったら、一瞬、わたしの目をじっと見たあとすぐ足で顔を高速で掻いていました。(笑)

(鳥は自分の目の近くや顔、頭を足で高速でカキカキする行動があります)

翠とルビーの写真を見比べると、確かにルビーちゃんは鼻の穴がデカいです(笑)

確かにルビーちゃんの鼻の穴は、シードの一粒がちょうど鼻の穴に入ってしまうサイズでした(笑)

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↑2018年11月10日撮影のれんげ。

先月、わたしの手術後の病理検査の結果について書きましたが、また彼と子どものことについて話し合いました。

やっぱり彼は跡継ぎ目的で子どもを作るのは違うと言ってくれました。

むしろ彼は自分の子どもにはお坊さんになってほしくないそうです(;・∀・)

もしその子が自分からなりたいと望めば別だそうですが、無理に跡を継がせたくはないそうです。

無理やり跡を継がせることはしたくないというのはわたしも当然同じです。

彼もご両親から「跡を継ぐように」言われてたわけじゃないんですよね。

彼は最初、お坊さんになる気はなくて別のことをしてたのですが、自然とやっぱりお坊さんになろうという気持ちになったそうです。

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それまでご両親は彼に何も言わなかったと思いますが、きっと彼が跡を継ぐことを決めたのをすごく喜ばれたことだろうなと思います(*´ω`*)

とても理想的な形だなと思います。

わたしももし男の子を産んだら、お坊さんになるようには育てません。

1人の人間ということを尊重して自由に育ってほしいですね。(人に迷惑はかけないように)

ただお坊さんである彼の背中はしっかり見せたいなと。

話し合いの結果としては一応、子作りをすることにしました。

わたしはもういっそ病気?のことは忘れて(進行しても浸潤しちゃってもいい)時間のことは気にしなくていいとも言ったのですが、彼は何言ってるの?と(笑)

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↑2018年8月12日撮影のせな。奥には餌を食べてるましろも写ってます。

彼はわたしの身体を一番大事にしたいと言ってくれて。

出産というだけで母胎にリスクがあることも気にしてくれてましたが…

産むなら手術のことだけじゃなく年齢的にも早いほうがいいと思うし、子作りというか避妊は一切しないことにしました。

実際、不妊かもしれないですしね~。

わたしも彼もそのへんの検査はしたわけじゃないので…

彼は子どもというより孫が欲しいそうです(笑)

何も考えず可愛がることができるからだと思いますが、孫が欲しいということは子どもがいないとね。(笑)

やっぱり授かりものなのでできたらうれしいというスタンスには変わりないのですが。


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