星を探して

大切な人との楽しく幸せな日々、5羽の愛するオカメインコ、大好きなコスメなどについて綴ってます。詩も載せていましたが現在は書いていません。

ただただ会いたいです

寝る前や朝、目が覚めてすぐにましろのことを想います。

ましろと過ごしてきた日々が思い浮かびます。

たった3年7ヶ月だったかもしれないけど…その存在はもう当たり前で、いつもわたしを癒やしてきてくれた子です。

どんなに思い返してもましろはやっぱり唯一無二な子です。

だからましろがいなくなったことは胸が痛いです。

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↑2018年9月25日撮影のましろ

凪ちゃんの時も思ったけど、もうましろの写真や動画は増えていくことはない。

凪ちゃんの時にもっと撮っておけばよかったと後悔したのに、やっぱりまた後悔してる。

ましろの動画は凪ちゃんよりも多いけど。

彼も撮ってくれていたことに感謝してる。

生きてくれている時は、まだまだ元気でいてくれると思ってるからね。。。

ほんとうは生きてることが奇跡なのにね。

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ましろはすごく懐いてくれていたけど、翠みたいに常にべったりくっついてる子ではない。

でも甘えたくなったら一生懸命、こっちに向かってきてくれる。

離れたところにいても、ましろのそばに寄っていくとましろはそれもうれしそうにしてくれる。

ましろは正直、どんくさくて歩いて寄ってきて、人の体にのりたくてもほかのオカメみたいに服を掴んでよじ登ることが苦手だった。

だから「のせて~」ってわたしの体の下(足の横とか)で一生懸命、わたしの顔を見上げて甘える子だった。

手で迎えに行ってあげると手にちょんとのって、顔の前に連れてきてチュッとしたりカキカキしてあげたり、肩にのせてあげたりしてた。

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↑2015年7月6日撮影。お迎えしてすぐの頃。見切れているのはれんげのしっぽ(笑)

ちなみにあまりにどんくさい子なので、彼とわたしは「どんくさまっしー」なんて言うこともあった。

ちょっと酷く聞こえるかもしれないけど、それはどんくさいましろましろらしくてほんとうに可愛かったからだ。

今の部屋で一緒に過ごしてからは、しょっちゅう離れたところからわたしの頭に飛んできてくれてた。

ましろは飛ぶのもあんまり上手くはなくてちょっと自信がなかったけど、頭なら止まりやすくてそばにいたい時は頭をめがけてきてくれた。

翠が来てからは翠もよく頭に飛んでくるから、ましろと翠の取り合いになることもあった。

先に頭にいたほうを後から飛んできて追い出したり。(笑)

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お坊さんである彼の坊主頭にはなぜか飛んでこなかったましろ

だけど、新しくやってきた翠は最初から彼の頭にも飛んでとまる子で、それを見てかましろも彼の頭にも飛んでくるようになった。

意外に滑らないとわかって、彼の頭にとまるのも得意になったましろ

彼はオカメの爪で痛いと言ってるけど(笑)

最後のほうのましろは、自分で飛んでくるのもすごく上手になってたけど、甘えたいのになかなかわたしのほうに来られない時は、わたしを見ながら「お迎えにきて」と一生懸命、体と表情でアピールする子だった。可愛らしく鳴きながら。

お迎えにきてアピールをしてる時のしぐさはほんとうに可愛かった。

お迎えに行ってあげるとこれまたうれしそうに喜ぶましろ

とにかく愛しいという感情で溢れる子でした。

お互いの言葉がわからなくても、心が通うことを教えてくれたのはましろでした。

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↑2017年8月3日撮影のましろとれんげ。

今も心の中で「ましろ大好きだよ。愛してるよ」と声をかけてるわたしがいます。

入院してるましろ最後に面会に行った時に、しがみついてきてくれたのに…

具合が悪くてしんどいのに、「帰りたい帰りたい」って一生懸命、訴えてくれてたましろをプラケースの中に戻してしまったこと…

ましろに謝りたいし、ほんとうにあのままずっとましろを抱きしめていたかった。

最後に悲しい思いをさせてしまって…

あの時の選択に正解も間違いもなかったかもしれない。

だけどギリギリまでがんばってくれてたましろにわたしが「がんばったね」と言ってあげるべきだったのかもしれない。

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病院の先生には「もうダメだから連れ帰ったほうがいい」と言われなかったのはよかったと思ってる。

あの時、見放されるような言葉を告げられなかったのは救われました。

病院と先生にはほんとうに感謝しています。

だけどましろにとってはもう家に連れて帰って欲しかったことだろうと思うと。

最後の最後にましろの気持ちに寄り添えなかったんですよね。

ほんとうにましろに嫌われててもおかしくないかな。。。

別れはほんとうに辛すぎるけど。

それでもわたしはましろに出会えてほんとうによかったと思ってます。

ほんとうに会いたくて仕方ないんですよね。

可愛くて優しくて愛しいましろに会いたいです。

ましろはほんとうにほんとうに良い子でした。


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