星を探して

大切な人との楽しく幸せな日々、5羽の愛するオカメインコ、大好きなコスメなどについて綴ってます。詩も載せていましたが現在は書いていません。

絶望の朝から1ヶ月

今日でましろが亡くなって1ヶ月になりました。

 

 病院から連絡が来てしまった日の朝は今思い出してもほんとうに絶望です。

胸の中で希望が崩れ落ちてしまった朝でした。

落ち着いてみると、凪ちゃんの時とは違い、心の準備はどこかでできていたのかもしれません。

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↑1年前にスマホで撮ったましろ

ましろは絶対に良くなると信じる気持ちとは別に、見るからに具合が悪そうな姿は獣医さんに言われなくてもいつどうなるかわからないと感じさせていました。

凪ちゃんは当時の記事にも書きましたが、亡くなる少し前は苦しそうにしてた症状がパタッと消えて、とても落ち着いていたので、正直大丈夫だとほんとうに思っていました。

だから急変して亡くなってしまった時は激しく泣いたのですが、ましろの時は静かに涙を流しました。

看取ることができなかったこともずっと心に残ると思います…

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↑彼がiPhoneで撮ってくれたましろ。わたしのスマホの上で寝てます。

ただ看取ることができなかったのはましろだけじゃなく…

ルビーもヒナタも蛍も最期の瞬間にわたしはいませんでした、、、

ほんとうに看取ることができたのは凪ちゃんだけです。

それもわたしの手の中で息を引き取って…

そう考えると凪ちゃんは看取ることができてほんとうによかったのかもしれません。

あの時、彼も「誰もいない時じゃなくてよかった。あずさの手の中で…」と言ってくれてました。

だからこそやっぱりましろにはほんとうに辛い思いをさせてしまいました…。

ましろの死の瞬間を病院の方も見てたわけじゃないですし…

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↑あくびをしてるましろ(笑)ましろは何か物の上にのってることが好きでした。落ち着くのでしょうね。

ましろもほかの子と同じようにほんとうに大きな存在でしたから、いなくなってしまったことはほんとうに悲しく、寂しいです。

ましろは甘えたい時はとにかくストレートに甘えに来る子だったので、もう甘えてきてくれないことが寂しく感じてしまいます。。

前にも書いたかもしれないし上手く文章で表わすことができないのですが…

ましろの存在ってほんとうにいて当たり前だったんです。

漠然とまだ何年も何年も一緒にいてくれるだろうと思っていました。

わたしが今よりもっとおばさんになった時にもましろは変わらずいてくれるだろうと。

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↑2018年9月12日撮影。わたしの肩にとまってるれんげとましろ

だからほんとうにあのましろがもういないことが信じがたいんですよね…

すごくマイペースな子なのに存在感はほんとうに大きいものでした。

オカメインコって野生では群れで暮らしてるので、うちも何羽かいるとみんな同じ行動をしたりすることがあるんです。

同じ遊びをしてたり、同じタイミングで寝てたり、一斉にごはんを食べてたり。

だけどましろだけ違うことをしてることが多い子でした。

もちろんみんなと同じことをしてることもありますが、基本的にましろは1人で違うことをしてました。

遊ぶこともほかの子と比べたら少なくて、寝てることが好きでした。

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自ら群れることがなかったんです。

誰の目も気にせず、自由気ままに過ごしてる子でした。

れんげと仲良かった時も、れんげからましろにすり寄っていくような感じでした。

1人でいることは好きでも、仲良くしてもらえるのはうれしい子でした。

だかられんげとも時々ケンカをしながら姉妹のように仲良く育ちました。

ほんとうは甘えんぼうで構ってもらえないのは寂しくて、あまりに寂しい時はかわいい声で鳴く子でした。

れんげがせなと夫婦になって、れんげがぜんぜん仲良くしてくれなくなったのは、ましろにとっては悲しかったかもしれません。

れんげはまるで男ができると変わる女のようだったので…(;´∀`)

れんげの態度の変わりようにましろは困惑してましたね。。

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↑1年前にスマホで撮影。まだ2羽が仲良かった頃ですが、ちょっとしたことで喧嘩してるところです(笑)これすごく好きな写真なんです(●´ω`●)

オカメインコはみんな繊細な鳥だと言われていますが、ましろもやっぱりほんとうに繊細な子だったと思います。

上の写真のように怒ることもありますが、基本的には気が弱くてほんとうに優しい子でした。

そんなましろを1人で旅立たせてしまったことも心配で…。

仏教の世界では、亡くなったら49日間、修行をしながら閻魔様のところへ着くまで旅をすると彼から教わったのですが…(ほんとうに今まで仏教などまったく無知でした)

修行をしながらと聞いてわたしは「もうましろがんばったよ!」と言ったのですが、、、

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↑2018年11月9日撮影のせな。彼の向こう側の膝の上から顔を出してます(笑)

ましろ、1人で大丈夫かな。

ほんとうに心配だけど、ましろは今もがんばってるのだと思います。

せめてましろが苦しい病気から解放されて元気な姿を取り戻してるといいなと、、、

きっとそうだと思いますが。

亡くなったら身体から抜け出しますから、病気だったのはこの世だけ。

ましろ、辛い思いさせてしまったけど、最後までがんばって生きてくれてほんとうにありがとう。

これだけはほんとうに心から思います。

亡くなった時はわたしたちに対して怒ってたかもしれませんが、きっとましろもまだわたしたちと一緒に生きていきたいと思って、しんどくてもがんばってくれたのだと思います。

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あの状態はほんとうならもっと早く旅立ってしまっててもおかしくなかったとわたし自身、思うのはほんとうですから。。。

ましろがいなくなってしまったことはほんとうに悲しいけど、ましろが苦しさから解放されたことはよかったです。

わたしたちの為にも最後までがんばってくれたこと、ほんとうにありがとう。

49日まではまだもう少しあるけど、ましろが無事に旅を終えられることを心から祈っています。

ましろ、出会ってくれてありがとう。

一緒に過ごしてくれてほんとうにありがとう。

いつまでもましろのことが大好きだよ。


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